自分の親の病状を毎晩知らされると、イラッとするのは無理もないと思います

親の近くに暮らしていると、介護の時は戦力とならないわけにはいきませんね。しかし、親が遠方に暮らしている場合は、気持ちはあっても手を貸す事は難しいと思います。「危篤」の知らせを受けて、駆けつけた時、「もう、これが母の最期かな・・」と思っていたら復活する場合もあります。今、正に主人がこのケースになってしまいました。

先日、大急ぎで6時間かけて九州へ帰省したのですが、病院で持ちこたえた義母。その時は、母親の復活を確かに息子として主人は嬉しかったと思います。1週間も病院につきっきりでしたので会社も休んでいました。ところが、それ以来、主人の姉(私の義姉)から電話が毎晩かかってきます。夜の電話は、ドキッとしますね。容態が急変したのか?って思うでしょ?ところが違うのです。単なる報告です。こんな事が毎晩続くと、いくら自分の母親の事でも、連絡をしてくる姉にイラッとしてしまう主人なのです。私にも、遠くに弟がいますが、父の病気をあまり知らせませんでした。父が元気な時に、そろそろ会っておいた方いいよ。というぐらいに連絡をしただけです。ジタバタしてから何度も電話などで驚かせる事はしませんでした。それぞれに結婚して家庭があります。仕方のない事です。それに、酷なようですが、自分の家庭が大切です。たとえ私の親だとしても同じ気持ちですよ。主人の親だからではありません。親は先に逝くものです。覚悟が足りないから、遠くに離れた兄弟姉妹に無駄な連絡ばかりしてくるのだと思います。ヒドイ私だと思いますか?

実は、「もう、何度も、何度も、同じ事ばかり連絡してくる。もう、死んでから連絡して来い。」とあの日主人は本音を言いました。義姉は、自分の弟がそのような気持ちになっている事を知りません。正直、老衰は時間がかかります。飽いてしまっても無理はないと思います。本当に息を引き取ったなら、知らんふりをする事は絶対にないのですから。要するに、遠方に暮らす兄弟には、必要以上に何度も連絡をしなくて良いと言う事です。親の近くに住んでいる人の使命だと諦めて欲しいと思うのは悪い考えでしょうか?

実際に、私の両親の近くには、私と姉が暮らしています。兄貴夫婦もいます。しかし、兄貴夫婦には何も面倒をかけずに、私と姉のミッションだと思って父を見送りました。兄貴の妻の実家の事もあるので、できる人がするしかない介護だと思います。自宅介護ではないのですから昔よりは良いはずです。びくびくしても始まらない事を知るべきです。必ず、来る時は来ますから。それより、兄弟姉妹同士を労わり会う方が良いのです。その為には、遠方の兄弟に進展もしていない親の事を、無暗に知らせる必要はないと思うのですが・・どうですか?

親が元気な時に会いに来て、これがお別れになるかも知れないよ。と心の中で覚悟をしておく事も遠方に暮らす子供には必要です。

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